【恵比寿の接待店リスト】僕の手帳の内部vol.1

僕が今まで接待で使って来た恵比寿のガールズバー

【恵比寿ガールズバーEBIEBI】
エビエビのロゴ
このお店はトップページでもオススメしたように良く接待として使わせてもらっているお店です。

女の子にハズレがいないのはタレントの卵が在籍者にいたりを筆頭に学生さんやOLさんたちもいるからなんですね!
ダーツの矢
女の子を交えてダーツやカラオケなどを楽しめるので一体感をもってお酒を楽しむ事が出来ます。

恵比寿や六本木、渋谷近郊の販売先やメンテナンス先では必ずこのお店を行くお店リストに入れています。

営業時間は20時から翌朝5時までです。お店の場所は日比谷線の恵比寿駅西口を出て右方面に線路沿いに歩いていきます。

フレッシュネスバーガー恵比寿店を左手に見てまだ真っ直ぐ歩いていきます。

そして恵比寿駅前郵便局も過ぎたあたりに比較的大きな左に曲がる道があります。ちょうど富士そばの辺りです。曲がったらIQOSのサービスステーションがあるのでその隣のビルの2階にガールズバーEBIEBIがあります。

【恵比寿ガールズバーKINGYO】

ガールズバー金魚のロゴ
こちらのお店はシックな感覚のお店でちょっと落ち着いて飲みに行きたいなって感じのお店です。

それと女の子は結構23時くらいに行くと7人位いたりするので来店して女の子と話す時間が短いなんて不満もここなら安心出来ます。
女性が沢山いる様子
40分2,980のAセットと40分3,480円のBセットを選ぶ事が出来ます。違いは飲み放題の種類が増える感じですね。

営業時間は21時から入れます。ちなみにここではTAXが20%かかるのでその辺を頭に入れておきましょう。

お店の場所はJR恵比寿駅東口を出て正面の通りを真っ直ぐ進みます。三菱UFJ銀行が角にある道です。
そしてドトールが見えてくるので方向的には左斜め前のビルになります。
目印は昭和信用金庫の赤い看板があるので分かりやすいですよ!

【東京ガールズカフェin恵比寿】

東京ガールズカフェのロゴ
こちらのお店はキャバクラよりガールズバーよりももっとフランクな感じのお店です。
ちょっと飲み疲れたなっていうお得意様がいたら結構遅くまでやっているのでここで小休止がてら入る感じですね。
もちろんお酒もありますし、飲み放題です。綺麗なお店ですし、フカフカのソファーが眠気を誘います!!

しかし、お得意様は朝まで帰してくれないので眠気を我慢してここを出たら次のお店へ行く感じですね(苦笑)

それとここは季節のイベントが盛り沢山なので飽きません!!
イベント告知
システムは17時20分から19時まで100分間は飲み放題で3,150円。それ以降は1セット40分間3,150円での利用料となっています。

場所は日比谷線の恵比寿駅西口を出ると目の前にドトールが見えます。その裏手側に東京ガールズカフェがありますよ!早い時間に行くと同じ料金で100分飲み放題でいられるのでお得ですね。

【恵比寿の接待店リスト】僕の手帳の内部vol.2

これからも恵比寿に立ち寄った時には使う接待店リスト

【バニーガールズバー ロイヤル 恵比寿店】

ガールズバーロイヤルロゴ
このお店は名前の通りバニーガールスタイルで接客をするガールズバーです。しかも恵比寿だけに留まらず、中目黒、目黒、五反田、渋谷などにも店舗を置く大きなガールズバー系列店です。
バニーガール
楕円形のテーブルの内側にバニーガールがいてその外側の席にお客が座るというスタイルです。この形状は女の子が少なくても振り返れば後ろのお客さんに接客が出来るという正に考えられた効率的な形状だと思います。
お酒の種類も豊富ですし、目の保養にもなりますので生真面目ではなくちょっとフランクなお得意様にはこのお店をチョイスして接待として使わせてもらっています。

システムは20時から50分間2,980円。21時からは50分間3,980円と結構基本料が安いです。しかしTAXとサービス料で28%取られるので総額は比較的安くはないと思います。

場所に関しては分かりやすいです。日比谷線恵比寿駅西口を出て線路沿いに右に向かいます。そうするとスタバが左手に見えますしその先に恵比寿南の交差点があります。そこを左に折れたらすぐのところにお店がありますよ!

【ガールズバーESTA(エスタ)】

ガールズバーエスタのロゴ
店内は赤を基調とした作りになっていて幻想的な感覚があります。
長いカウンターがあってそこでお酒を飲み、女の子が接客をしてくれます。

芋焼酎のイメージそして他のお店よりも若干飲み物の単価が安いですね。ウイスキーや焼酎の種類が豊富で芋焼酎の好きなお得意様にはここを必ずチョイスするようにしています。

システムは40分2,980円でサワーやウイスキー、ワインなどが飲み放題です。あとサービス料で10%と消費税が乗っかって来るので18%かかります。しかしガールズバー業界では平均的かなと感じます。

お店の場所は日比谷線恵比寿駅の2番出口を出て一つ目の角を左に曲がります。50メートルほど歩いていくと左手にビッグエコーが見えて来るのでその隣のビルですよ!
お酒好きならばきっと満足のいく夜を過ごせるのではないでしょうか!

【ガールズバーSHELTER(シェルター)恵比寿】

ガールズバーシェルターロゴ
ここはお酒の知っているお客が楽しめるお店だなと感じます。雰囲気も落ち着いた感じですし、女の子もお酒の知識があったりしますし大人のガールズバーという感覚ですね。
アブサン
それにガールズバーでもキャバクラでも普通は置いていないアブサンが豊富に置いてありますから。アルコール度数は70%で非常に強いお酒です。もし興味があるようでしたら一度飲んでみて下さいね!

システムは50分で3,980円飲み放題になってます。アブサンは有料なので気を付けて下さいね!税金サービス料は20%となっていてガールズバーでは珍しいフード持ちこみ無料となっています。

場所は日比谷線恵比寿駅4番出口を出たら右方向に進み吉野家があるのでその隣のビルの地下一階にお店があります。

お酒の好きな方は是非、オススメしたいですね!

なぜ接待にガールズバーを選ぶのか。

ガールズバーの良さとは

接客する女性
そもそもどうして女の子のいるお店を接待で使わないといけないのかという所で疑問を抱いているのではないでしょうか。

お酒を飲みたいなら居酒屋に行けば良いし、高級なお酒を飲みたいならちゃんとしたバーテンダーのいるBarに行けば良いと思う人は多いのではないでしょうか。

もちろんそうです。キャバクラやガールズバーに行ってビールを飲むのも居酒屋やBarでビールを飲むのも同じです。しかし環境が違いますし、その環境が重要なんです。

一人や友人と飲むのならば居酒屋で充分ですが、お得意様と一緒にお酒を飲むとなると居酒屋やBarでは物足りなく感じさせてしまう訳です。
銀座の風景
昔は高ければ高いほど自分に対して良い接待をしてくれているとお得意様は感じたそうで、都内での接待の時には必ず銀座のお店での接待が普通だったようです。

しかし、医療機器の購入や搬入責任者は世代も若くなり銀座への好奇心はあるもののちゃんと楽しんでもらえるのかというのが疑問になります。それに今のお得意様は自分にどれだけお金を使って還元してくれているのかという目では見ず、仕事への情熱はもちろん、どれだけ楽しめるのかや自分の事を分かってくれているかに尽きます。

医療関係者は少なからず高学歴である為か気を許せる人間は少ないです。偏見かもしれませんが僕のお得意様はそうですね。
高学歴
高学歴の人ってプライドが高いですし、そう容易く心を許してはくれません。壁がかなり高いんですよね。また、そうした医療関係者は新宿や渋谷、六本木のキャバクラは大好きで自分のお金で通ったりもしています。

しかし、僕が接待するまでは皆さんガールズバーへ行った事がある人はゼロだったんです。

それはサービスが良くなくて女の子も可愛くないと決めつけていたというか先入観があったんですよね。

なのでガールズバーで楽しい経験をすると自分の世界を広げてくれたという想いから気持ち的に急接近出来たりするんです。

それって営業からすると喜ばしい事なんですよね。良い製品を新しい顧客に説明して購入してもらおうにも信用がまずないので殆ど話を聞いてはもらえません。

なので、新規開拓をする場合には商品説明を早々に切り上げて予定が空いている日を教えてもらってガールズバーに案内するんです。その時には一切仕事の話はしません。相手が盛り下がってしまいますからね。その時は楽しんでもらう事に徹底するんです。

そして後日、アポを取って再び商品説明に伺うと一発で購入を決められたりこういうのが欲しいというリクエストも頂けたりします。

やっぱり信用とか安心感って大切なんだなって今もそう思います。

あなたも今の知っている世界で充分楽しく生活をされているんでしょうけれど、新たに楽しい事を他の人に教えてもらったらその人の事は忘れられないと思います。

こうした事も営業における人心掌握の技術といっても過言ではないかもしれないですね。

なぜガールズバーに可愛い子がいるのか。

恵比寿のガールズバーで働いている子に調査

女の子がシャンパンを持っているイメージ
そもそもどうしてガールズバーに可愛い子が働いているのか不思議じゃないですか?僕は不思議に思いました。

そんなに容姿やスタイルが良いならキャバクラやクラブで働いた方がお客さんを獲れるだろうし、稼げるのではないかって普通は考えます。

しかし、ガールズバーで働く子はそうしたお金を重要視するのではなく、”リスク”に重きを置いている子が多かったんです。

プライドを阻害されづらい

プライド画像
キャバクラやクラブはお客様ありきでルールがかなり厳しかったりします。それに世間体に関してもキャバクラで働いているというよりもガールズバーで働いているという方が抵抗感が少ないとか。

また、うっかり知り合いに出くわしてもキャバクラやクラブなどでは偏見を持たれてしまうが、ガールズバーであればそうした偏見を持たれる事は少ないと女の子が語ってくれました。

なので働きやすいって事はあるかもしれないですし、門戸が広いので可愛い子が集まりやすいっていうのはあるかもしれないですね。

プロ意識をそんなに持たなくて良い

ルール
キャバクラやクラブなどでは月に二回ほど給料日前に同伴しなければいけないルールがある所が多いです。

どうして女の子の給料日前に同伴デーを設けるかというと、規定の同伴をこなさなければ女の子に罰金を課せられるからです。そうなると店側は罰金と称して人件費を浮かす事が出来るんですよね。

しかしガールズバーには同伴しなければいけないルールなどは存在しませんし、ノルマなどもありません。自由度で言ったら最高クラスの働き場になります。

しかもヘアメイクもなし、ドレスアップもないので女の子が無用な費用を負担しなくても良いという環境なんですよね。

出勤ノルマなどがない

ノルマ
キャバクラやクラブなどではレギュラーで働く子は週5を絶対条件とし、だから時給を3,000円や4,000円にするといった契約がある所もあります。

しかしガールズバーにはそうしたノルマが存在せず、学生も多いので自由に出勤シフトを組む事が出来ます。

確かにシフトが出来上がったら女の子がゼロや一人の日があったら女の子同士で埋め合ったりする事もあるそうですが、基本的にノルマはないですし協力し合ってシフトを組むという感じですね。

お金をもらいながら接客を学べる

学ぶ
ガールズバーに来るお客さんはやっぱり男性が中心です。そこでリスクのない環境で話したりもてなしたりを学べるところってそうあるものではありません。

しかしガールズバーではお客さんの横に座る事は禁止されているので過度なお触りをされる心配はまずありません。カウンターを隔てた向かいにお客さんがいるんですからね。

そこで大人の男性と話し、接客や会話のスキルを磨いて有名ホテルに就職した子や旅行代理店に就職した子を僕は知っています。

賢いなと正直思いましたね。

このようにキャバクラやクラブで働く場合はある程度の決心を必要としますし、リスクもあり警戒心も強くなりがちです。しかし、ガールズバーでは素人の女の子が気軽に働く事が出来る環境なのでキャバクラは嫌だけどガールズバーなら…という子が多くいたりするんですね。

お触りのリスクがないというだけでも相当気持ち的に楽なようですよ!