なぜガールズバーに可愛い子がいるのか。

恵比寿のガールズバーで働いている子に調査

女の子がシャンパンを持っているイメージ
そもそもどうしてガールズバーに可愛い子が働いているのか不思議じゃないですか?僕は不思議に思いました。

そんなに容姿やスタイルが良いならキャバクラやクラブで働いた方がお客さんを獲れるだろうし、稼げるのではないかって普通は考えます。

しかし、ガールズバーで働く子はそうしたお金を重要視するのではなく、”リスク”に重きを置いている子が多かったんです。

プライドを阻害されづらい

プライド画像
キャバクラやクラブはお客様ありきでルールがかなり厳しかったりします。それに世間体に関してもキャバクラで働いているというよりもガールズバーで働いているという方が抵抗感が少ないとか。

また、うっかり知り合いに出くわしてもキャバクラやクラブなどでは偏見を持たれてしまうが、ガールズバーであればそうした偏見を持たれる事は少ないと女の子が語ってくれました。

なので働きやすいって事はあるかもしれないですし、門戸が広いので可愛い子が集まりやすいっていうのはあるかもしれないですね。

プロ意識をそんなに持たなくて良い

ルール
キャバクラやクラブなどでは月に二回ほど給料日前に同伴しなければいけないルールがある所が多いです。

どうして女の子の給料日前に同伴デーを設けるかというと、規定の同伴をこなさなければ女の子に罰金を課せられるからです。そうなると店側は罰金と称して人件費を浮かす事が出来るんですよね。

しかしガールズバーには同伴しなければいけないルールなどは存在しませんし、ノルマなどもありません。自由度で言ったら最高クラスの働き場になります。

しかもヘアメイクもなし、ドレスアップもないので女の子が無用な費用を負担しなくても良いという環境なんですよね。

出勤ノルマなどがない

ノルマ
キャバクラやクラブなどではレギュラーで働く子は週5を絶対条件とし、だから時給を3,000円や4,000円にするといった契約がある所もあります。

しかしガールズバーにはそうしたノルマが存在せず、学生も多いので自由に出勤シフトを組む事が出来ます。

確かにシフトが出来上がったら女の子がゼロや一人の日があったら女の子同士で埋め合ったりする事もあるそうですが、基本的にノルマはないですし協力し合ってシフトを組むという感じですね。

お金をもらいながら接客を学べる

学ぶ
ガールズバーに来るお客さんはやっぱり男性が中心です。そこでリスクのない環境で話したりもてなしたりを学べるところってそうあるものではありません。

しかしガールズバーではお客さんの横に座る事は禁止されているので過度なお触りをされる心配はまずありません。カウンターを隔てた向かいにお客さんがいるんですからね。

そこで大人の男性と話し、接客や会話のスキルを磨いて有名ホテルに就職した子や旅行代理店に就職した子を僕は知っています。

賢いなと正直思いましたね。

このようにキャバクラやクラブで働く場合はある程度の決心を必要としますし、リスクもあり警戒心も強くなりがちです。しかし、ガールズバーでは素人の女の子が気軽に働く事が出来る環境なのでキャバクラは嫌だけどガールズバーなら…という子が多くいたりするんですね。

お触りのリスクがないというだけでも相当気持ち的に楽なようですよ!